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    鳥羽・伏見から五稜郭まで 戊辰戦争の実像に迫る ── 国立公文書館
    (掲載日時:2018年5月25日)
    《戊辰所用錦旗及軍旗真図》
    《戊辰所用錦旗及軍旗真図》


    2018年5月25日(金)、東京・千代田区の国立公文書館で「戊辰戦争―菊と葵の500日―」のプレス向け内覧会が開催された。

    3月に開催された「江戸幕府、最後の闘い」に続く明治150年関連の展覧会で、今回は戊辰戦争がテーマ。

    展覧会は4章構成で、慶応4年(1868)正月の鳥羽・伏見の戦いから、翌明治2年(1869)5月の五稜郭の戦いが終結するまでの一連の戦闘に関する資料を紹介。

    戊辰戦争の際、新政府軍が用いた錦旗及び軍旗の精密な模写図『戊辰所用錦旗及軍旗真図』(重要文化財 / 6月16日以降は展示箇所変更)のほか、勝海舟と西郷隆盛の会見を記した『海舟日記抄』などが展示される。

    同館所蔵資料から、日本各地で行われた様々な戦闘の記録や、戦争に参加した人々に関する資料を紹介し、戊辰戦争の実像に迫る。

    「戊辰戦争―菊と葵の500日―」は、2018年5月26日(土)~6月30日(土)、国立公文書館で開催。観覧料は無料。



     発信:インターネットミュージアム

    国立公文書館 施設詳細ページ
    「戊辰戦争―菊と葵の500日―」情報ページ
    国立公文書館 公式ページ
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