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レポート
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「空海と密教美術」展
東京国立博物館 | 東京都
右に国宝、左は重文。
出品作品は99件、うち98件が国宝または重要文化財という名品だらけの展覧会。密教美術1200年の原点が、この夏、トーハクに集結しました。
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幻想的な「仏像曼荼羅」、じっくりご覧ください

大きな展示物は現存最古の両界曼荼羅図といわれている国宝「両界曼荼羅図(高雄曼荼羅)」。うっすらと線が残っています

国宝「聾瞽指帰」(巻頭) 空海筆 平安時代・8~9世紀 和歌山・金剛峯寺蔵 展示期間[上巻:7月20日(水)~8月21日(日)]

展示室

国宝「大威徳明王騎牛像(五大明王のうち)」 平安時代・承和6年(839) 京都・東寺蔵

展覧会場はここからスタート

重要文化財「三鈷杵(飛行三鈷杵)」 伝空海所持 唐または平安時代・9世紀 和歌山・金剛峯寺蔵 展示期間[7月31日(日)~8月11日(木)]

「仏像曼荼羅」以外にも数多くの仏像が出品されています

展示室
| 会場 | |
| 会期 | 2011年7月20日(水)~9月25日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~18:00 ※総合文化展は17:00まで ※時期により変動あり いずれも入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始、 ※詳細、その他休館についてはHPにてご確認ください。 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園13-9 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://kukai2011.jp |
| 展覧会詳細 | 「空海と密教美術 展」 詳細情報 |
