秋の企画展「光を秘めた不思議な色 ~千年を越えて伝わる色彩~」

高崎市染料植物園 | 群馬県

秋の企画展「光を秘めた不思議な色 ~千年を越えて伝わる色彩~」を10月11日(金)~12月1日(日)まで開催します。 平成から令和へと元号が改まった今年、宮中で行われる儀式の際に天皇陛下が着用された「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」という装束の色にも注目が集まりました。この「黄櫨」や「黄丹(おうに)」(皇太子の装束の色)は、太陽の色や光を表すといわれ、平安時代の法令集『延喜式(えんぎしき)』に染料や媒染剤が記されています。 本展では、草木染による『延喜式』の色彩再現品38点(山崎青樹作)を中心に宮中女性の装束「十二単」や「襲の色目(かさねのいろめ)」などを紹介します。
会期
2019年10月11日(Fr)〜12月1日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:30(入館16:00まで)
※4月~8月の土・日・祝は9:00~18:00(入館17:30まで)
食事処「屋根屋」(園内 休憩室内)
土曜・日曜・祝日の午前11時30分~午後3時
料金
一般 200円(160)円 / 大高生 150(120)円

※( )内は20名以上の団体割引料金です。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料になります。
休館日10月15日(火)・21日(月)・23日(水)、11月5日(火)・11日(月)・18日(月)・25日(月) ※10月28日(月)は、群馬県民の日のため開園し、入館料は無料です。
公式サイトhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017082200011/
会場
高崎市染料植物園
住所
〒370-0865 群馬県高崎市寺尾町2302-11
027-328-6808
秋の企画展「光を秘めた不思議な色 ~千年を越えて伝わる色彩~」
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