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秋の企画展「光を秘めた不思議な色 ~千年を越えて伝わる色彩~」


高崎市染料植物園

〒 370-0865
群馬県 高崎市 寺尾町2302-11

公式サイト

期間

2019年10月11日~2019年12月01日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

秋の企画展「光を秘めた不思議な色 ~千年を越えて伝わる色彩~」を10月11日(金)~12月1日(日)まで開催します。

平成から令和へと元号が改まった今年、宮中で行われる儀式の際に天皇陛下が着用された「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」という装束の色にも注目が集まりました。この「黄櫨」や「黄丹(おうに)」(皇太子の装束の色)は、太陽の色や光を表すといわれ、平安時代の法令集『延喜式(えんぎしき)』に染料や媒染剤が記されています。

本展では、草木染による『延喜式』の色彩再現品38点(山崎青樹作)を中心に宮中女性の装束「十二単」や「襲の色目(かさねのいろめ)」などを紹介します。

料金

一般 200円(160)円 / 大高生 150(120)円

※( )内は20名以上の団体割引料金です。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料になります。

休館日

10月15日(火)・21日(月)・23日(水)、11月5日(火)・11日(月)・18日(月)・25日(月) ※10月28日(月)は、群馬県民の日のため開園し、入館料は無料です。

アクセス

■JR上越・長野新幹線、高崎線「高崎駅」西口下車、
市内循環バス「ぐるりん」(観音山線)で約20分~35分。
または駅よりタクシーで5.1km、約15分。
■自家用車は関越自動車道「前橋I.C.」「高崎I.C.」、
上信越自動車道「藤岡I.C.」「吉井I.C.」の各インターより約30~40分
【駐車場】
有 170台 無料

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