《紫地兎草花文金襴》

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《紫地兎草花文金襴》 13-14世紀 中国

平山郁夫シルクロード美術館


シルクロードから伝わった異国的な美しい布を、お茶の道具に使うのが当時の茶人の流行でした。
平地に金糸の縫取織で、草花を背景に横向きに兎の姿を表し、アーチ型の5角形にまとめた可憐なモチーフが横列になっています。


担当者からのコメント

この金色のうさぎは、アナウサギや飼いウサギ(アナウサギの改良種)とは異なる「ノウサギ」タイプなので、頑丈な身体つきで、四肢が大きく発達しています。大きな耳を広げ、草原を闊歩する黄金の野うさぎ、応援よろしくお願いいたします! 実物は、八ヶ岳南麓、山梨県北杜市の当館1階にて、3月25日より特別公開の予定です!(3月24日まで閉館、3月25日から企画展「崑崙の西から」が始まります)皆様のご来館をお待ちいたしております。https://www.silkroad-museum.jp/


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