特別展「京の国宝 ー 守り伝える日本のたから ー」

みんなの感想

宝物の運命
評価
ひろやん
国宝とは何か、現状と未来について問いかけたような展覧会でした。古都京都に守り伝わる数々の国宝が並び、昭和26年に指定を受けた最初の国宝群は見応えがあります。また「山科西の山古墳出土品のうち金装大刀」は坂上田村麻呂の遺品とされていますが金装はまだまだ輝きを放っていて驚きます。まずは「国宝」が多くの人に鑑賞されることが重要で、本物の現状を確認し、保存と修復の大切さを訴えかけているのでしょう。入替が多く、後期になじみの国宝が多いように思います。確認してのお出かけをお勧めします。
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