テーマ展

昔のこと知ってっけ?~道具を知れば暮らしが見える~

小学校「昔の道具」の学習にもピッタリ!

栃木県立博物館 | 栃木県

おおよそ明治時代から昭和時代の中頃にかけて、私たちの暮らしがどのように変わってきたのか、「衣」、「食」、「住」、「遊び」にかかわる道具類とその変化を通して考えてみましょう。 特に昭和時代の中頃には、著しい科学技術の進展に伴い、たくさんの便利な道具類が登場します。家の仕事にかかる時間は、手作業で行っていた頃に比べて大きく短縮され、余暇を楽しむ余裕も生まれました。しかし、身近な素材を活用し、道具の仕組みや使い方をそれぞれが考え抜き、技を受け継いでいくようなかつての生活には、現代にも役立つ知恵や工夫を見いだすことができます。 大昔ではないけれど、今とも異なる50年以上前の暮らし。初めて見るもの、なつかしいものを前に、新しい発見があるかもしれません。 【関連行事】 ○おじいさんやおばあさんの民話語り 1月14日~3月25日の毎週土曜日 14:30~15:00 ※予約不要
会期
2022年11月26日(Sa)〜2023年4月2日(Su)
会期終了
開館時間
09:30~17:00
入館は16:30まで
料金
一般260(200)円
大学・高校生120(100)円
中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体またはM割料金
休館日月曜日(祝日を除く)、祝日の翌平日
観覧時間の目安60分
公式サイトhttp://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/
会場
栃木県立博物館
住所
〒320-0865 栃木県宇都宮市睦町2-2
028-634-1311
昔のこと知ってっけ?~道具を知れば暮らしが見える~
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