池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて

府中市美術館 | 東京都

池内晶子(1967年生まれ)は、絹糸をつないで帯や紡錘状のかたちにはりめぐらせ、周囲の空気を含んだ彫刻のような、空間に描いた絵画のような作品をつくってきました。 絹糸は人の気配や吐息に敏感に反応して伸縮し、光を抱えて淡く放ちます。繊細な素材との対話が、空間を大胆に変容させる、その刹那にどうぞお立ち合いください。
会期
2021年12月18日(Sa)〜2022年2月27日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
料金
一般700円(560円)、高校・大学生350円(280円)、小・中学生150円(120円)
休館日月曜日(1月10日は開館) 12月29日(水曜日)から1月3日(月曜日)、1月11日(火曜日)、2月24日(木曜日)
公式サイトhttps://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/
会場
府中市美術館
住所
〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて
池内晶子 あるいは、地のちからをあつめてのレポート
池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて
池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて
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池内晶子の美術館での初めての個展、新作のインスタレーション4点を紹介
帯や紡錘状のかたちにはりめぐらせた糸は、周囲の空間全体を大胆に変容
何度も結ぶことを繰り返した、1本の絹糸による繊細な作品も展示
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