企画展「江戸へ ー盛岡藩の参勤交代ー」

もりおか歴史文化館 | 岩手県

江戸時代、各藩の大名たちが負っていた義務のひとつに「参勤交代」があります。参勤交代の「参勤」は「勤めに参る」と書きます。大名たちは文字通り交代で江戸に「参って」様々な勤めを果たし、およそ1年間を江戸で過ごした後、再び行列を組んで自身の領地へと帰って行くのです。領地と江戸との距離によってかかる負担や日数は藩によって様々ですが、盛岡藩の場合は江戸まで139里(約550km)、日数にしておよそ2週間かかったとされています。道中はまさに山あり谷ありで、決して楽な道のりではありません。大雨が降って川を渡ることが出来ずに足止めをされたり、長旅で藩主が体調を崩したりといった不慮の事態に見舞われるなど、参勤交代の道中には様々な困難がありました。 このような大変な思いをして、なぜ大名たちは参勤交代をしなければならなかったのでしょうか。江戸幕府はなぜ大名たちを江戸に集めようとしたのか、大名たちはどのような手順を踏んで江戸に向かったのか、知っていそうで意外と知らない「参勤交代」の実態を、現存する資料から探ってみましょう。
会期
2021年7月31日(Sa)〜10月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~19:00(入館は閉館時間の30分前)
料金
一般300(240)円/高校生200(160)円/小・中学生100(80)円 
※()内は20名以上の団体料金
休館日8月17日(火)、9月21日(火)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.morireki.jp/plan/3947/
会場
もりおか歴史文化館
住所
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1番50号
019-681-2100
企画展「江戸へ ー盛岡藩の参勤交代ー」
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