芭蕉と蕪村と若冲

嵯峨嵐山文華館 | 京都府

この度、松尾芭蕉の貴重な自筆自画《野ざらし紀行図巻》が半世紀ぶりに再発見されたことを記念し、福田美術館と嵯峨嵐山文華館が共同で展覧会を開催いたします。本展は、与謝蕪村をキーパーソンとして、蕪村が憧れた松尾芭蕉と、蕪村と同じ年に生まれた伊藤若冲、三人の足跡を辿るものです。
会期
2022年10月22日(Sa)〜2023年1月9日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)

※カフェ 嵐山 OMOKAGEテラスの営業時間も同じ
料金
一般・大学生:900(800)円、高校生:500(400)円、小中学生:300(250)円
( )内は20名以上の団体料金
休館日毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替期間
公式サイトhttps://www.samac.jp/
会場
嵯峨嵐山文華館
住所
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
075-882-1111
芭蕉と蕪村と若冲
芭蕉と蕪村と若冲のレポート
芭蕉と蕪村と若冲
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俳句で有名な与謝蕪村を中心に、蕪村が憧れた松尾芭蕉、蕪村と同じ年に生まれた伊藤若冲の足跡を辿る企画展が、嵯峨嵐山文華館と福田美術館と、二館での開催。
嵐山は、緑豊かな景観美、桂川の心洗われる景色、賑わいの観光地というイメージですが、この二館はどちらも静かで品のいい優美な美術館です。
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