特別企画 沖縄県立博物館・美術館 琉球王国文化遺産集積・再興事業 巡回展

手わざ ― 琉球王国の文化 -

東京国立博物館 | 東京都

かつて沖縄は琉球王国であり独自の文化と歴史を有していました。本展は、その琉球王国に伝わる卓越した技術でつくられた、模造復元品をご紹介します。 「手わざ」とは、作品を製作する手仕事の高度な技術を意味します。沖縄県立博物館・美術館が平成27年度より行ってきた、琉球王国文化遺産集積・再興事業では、明治以降の近代化や先の戦争で失われた文化財とその製作技術の復元に努めてきました。 この事業で完成した作品は、絵画、木彫、石彫、漆芸、染織、陶芸、金工、三線に至る8分野と多岐にわたり、携わった専門家、技術者は県内外100人以上にものぼります。 沖縄復帰50年を迎える令和4年(2022)、王国文化とそれを守り伝えてきた人々の努力に、思いを馳せてご覧ください。
会期
2022年1月15日(Sa)〜3月13日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般:1,000円、大学生:500円
公式サイトhttps://www.tnm.jp/
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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独自の文化と歴史をもつ琉球王国の卓越した技術で生まれた品々を模造復元
完成した作品は絵画、木彫、石彫、漆芸、染織、陶芸、金工、三線の8分野
「色」と「かたち」にも注目し、戦争で失われた美しい琉球の文化財を紹介
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