加島屋・廣岡家商い・住まい・暮らし

商都大坂の豪商・加島屋 あきない町家くらし 

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で注目された

大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館) | 大阪府

江戸時代の大坂は、「天下の台所」とうたわれ、日本経済の中心地でした。この企画展では大坂を代表する豪商であった加島屋・廣岡家の商い・住まい・暮らしを紹介します。加島屋は米仲買や蔵屋敷の管理を行い、堂島米市場の中心的存在でした。同家の本宅は土佐堀川に面した玉水町(現・大阪市西区江戸堀一丁目)にあり、今回、あらたに発見された資料から、その店がまえや華やかな暮らしぶりが明らかになりました。加島屋をルーツとする大同生命保険株式会社では、創立120周年記念事業のひとつとして、加島屋本宅の復元模型を製作し、大阪くらしの今昔館はその監修をおこないました。この展覧会はその調査成果を展示したものです。 ★関連トークセッション:「こだわりトーク あきない・町家・くらし」  令和4年8月11日(木・祝) 13:00~15:00(12:30開場)  ※詳細はホームページにてご確認下さい。
会期
2022年7月15日(Fr)〜9月26日(Mo)
会期終了
開館時間
10時~17時
料金
一般 400円
休館日火曜日
チケットを買うhttps://www.osaka-angenet.jp/konjyakukan/exhibition_special/260000359
会場
大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
住所
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センター8階
06-6242-1170
商都大坂の豪商・加島屋 あきない町家くらし 
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