浮世絵でみる忠臣蔵

渡辺美術館 | 鳥取県

 元禄14(1701)年、赤穂藩主・浅野内匠頭が江戸城内で、旗本の吉良上野介を斬りつけたことで始まった「赤穂事件」。浅野は即日切腹。翌年12月14日、大石内蔵助をはじめ赤穂浪士47人が吉良邸に押し入り、主君の仇討ちを果たしました。  約50年後、この史実を基に「仮名手本忠臣蔵」が人形浄瑠璃として初演されます。武家の不祥事を演ずることは禁じられていたため設定や名前を変えて脚色されましたが、日頃から幕府に不満を抱く民衆に、悪役退治は胸のすく思いで迎えられて大ヒット。間もなく歌舞伎でも演じられます。そして今日にいたるまで映画やテレビでもたびたび取り上げられ、「忠臣蔵」は日本人の心に浸透していったのでした。  事件から320年後の今、浮世絵や江戸古地図、衣装や道具などを交えて江戸元禄期の忠臣蔵の世界を振り返ります。
会期
2022年12月3日(Sa)〜12月26日(Mo)
会期終了
開館時間
平日 10:00~15:00
土・日曜及び祝日 10:00~17:00
料金
入館料:一般900円、高校・大学生500円、小・中学生300円、65歳以上800円、障がい者400円
※10名より団体割引あり
※「ウェルカニとっとり得々割」対応
休館日火曜日
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://watart.jp
会場
渡辺美術館
住所
〒680-0003 鳥取県鳥取市覚寺55
0857241152
浮世絵でみる忠臣蔵
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ