家康と東海道

~どう描いた広重~

静岡市東海道広重美術館 | 静岡県

関ヶ原の戦いの勝利により、権力を強めた徳川家康がそれを盤石なものとすべく手掛けたのが、自身の居城である江戸から京坂を結ぶ「東海道」の整備でした。家康によって各宿場が制定され、整備が進んでいった街道には多くの人やものが行き交うようになり、江戸時代後半には庶民の旅ブームが起こりました。このブームを背景に生まれたのが歌川広重の『東海道五拾三次之内』(保永堂版)をはじめとする「東海道五十三次」の浮世絵シリーズ作品です。 本展では、広重の「東海道五十三次」のシリーズ作品を中心に「東海道」に残る家康の足跡を紹介します。
会期
2023年1月24日(Tu)〜4月2日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
料金
一般: 520円(410) / 大・高校生: 310円(250) / 中・小学生: 130円(100)
※()内は20名以上の団体料金
未就学児は無料
障がい者手帳等の提示により、本人及び同伴者1名様は無料
休館日月曜日(祝日の場合開館、翌平日休館)、年末年始休館日 12月28日(水)~1月4日(水)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://tokaido-hiroshige.jp/
会場
静岡市東海道広重美術館
住所
〒421-3103 静岡県静岡市清水区由比297-1
054-375-4454
家康と東海道
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