大正ロマン×百段階段 ~文豪が誘うノスタルジックの世界~

ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」 | 東京都

みんなの感想

不滅の大正ロマン
評価
Jiken
ある着物会にくっついて行って良いものを見学してきました。 大正ロマンは戦前の短い時代ながら、 文明開化(退化)・和洋折衷・和魂洋才の明治と昭和に流れる 三途の川に跨った架け橋的浄土であったと妄想しました。 かの鬼滅の刃のアニメ映画も、大正時代に設定したものであり、 彼岸の吾が父母も俳句の師も大正生まれでありました。 大正デモクラシーは、“大正出も暮らし”と無理に訳すと、 正しく暮らす日本文化の宜しさが浮き上がってきます。 そのような、百段階段での高低差のある和室での展覧会でした。 活躍中の六作家作品はもとより、立体展示と創作BGMも相まって 不滅の大正ロマンが今日の令和の世に、紛れもない 日本文化として羽ばたいています。
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