企画展「おいしいくらし」

杉並区立郷土博物館 | 東京都

炊飯器や電子レンジをはじめ、ミキサーやトースターなどの家電製品の登場により、「料理」の概念は大きく変化し、「おなかを満たすものをつくる」だけでなく、「楽しむ」ものという要素が加わりました。とくに、戦後の高度経済成長期には多様な食文化が加速度的に流入したほか、調理時間の短縮や作業の簡便化を目的として、さまざまな調理器具が製造されました。 本展では昭和時代の調理器具を中心に、「調理」や「食事」がどのように変わってきたか、また、現代の調理器具につながるユニークな器具や、近年人気が高まっている昭和時代のガラス製品などを紹介します。また4月13日(土)、5月12日(日)の午後2時から学芸員による展示解説を実施します。さらに、4月29日(月・祝)の午後1時からは、給食模型と記念撮影ができるイベントを行います。
会期
2024年3月30日(Sa)〜5月12日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時まで
料金
100円 中学生以下は無料 障害者手帳等を提示する方及びその付き添いの方は無料
20名以上の団体:1名80円
休館日毎週月曜日・毎月第3木曜日(祝日と重なった場合は開館、翌平日休館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.suginami.tokyo.jp/histmus/index.html
会場
杉並区立郷土博物館
住所
〒168-0061 東京都杉並区大宮1-20-8
03-3317-0841
企画展「おいしいくらし」
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