開館5周年記念

杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner

弘前れんが倉庫美術館 | 青森県

現代の日本を代表する画家の一人である杉戸洋(1970年生まれ)は、1990年代から国内外での作品発表を続けてきました。作品に登場するのは、小さな家や船、果物、木々や雨粒といった、私たちの生きる世界の中の身近なものや自然です。こうしたモチーフが、線や幾何学的な図形とともに繊細かつリズミカルに構成され、みずみずしい色彩で描き出されます。 本展で、杉戸は「余白」に目をむけます。たとえば、絵画の裏側で、カンヴァスを囲む「えり」や「へり」として貼られた紙や木片のように、すぐには気が付かない場所にあるものです。こうした「余白」は、本の表紙をめくると現れる「あそび紙 (flyleaf)」や、洋服の「裏地(liner)」など、あらゆる場所に潜んでいます。杉戸はそれらの前で立ち止まり、心を傾けることから制作をはじめるのです。本展では、1990年代から最新作までの絵画を中心に、杉戸の作品を紹介します。 また、本展のコラボレーターとして、グラフィック・デザイナーの服部一成を迎えます。杉戸の作品に触発されて、服部がデザインした壁紙が貼りめぐらされた空間の内外に、杉戸の絵画と服部の写真が展示されることで、より強く「えりとへり / flyleaf and liner」のコンセプトが際立つ空間が立ち現れます。 (公式サイトより)
会期
2025年12月5日(Fr)〜2026年5月17日(Su)
開催中[あと73日]
開館時間
9:30-17:00(2月28日まで)
9:00−17:00(3月1日以降)
入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1,500円 (1,400円)
大学生・専門学校生 1,000円 (900円)
高校生以下 無料
※()内は20名様以上の団体料金
※弘前市民は当日料金から500円引き(他の割引との併用不可)。受付で住所が確認できるものをご提示ください
※以下のサービスをご利用の場合にも、団体料金が適用されます。詳しくは各リンクをご参照ください
○観覧料割引駐車場 詳しくはこちら(https://www.hirosaki-moca.jp/wp-content/uploads/access_pariking_20230326.pdf)
○わにサポ 詳しくはこちら(https://konantetsudo.jp/2022/03/30/wani-support2022/)

※以下の方は無料
・高校生以下の方
・弘前市内の留学生の方
・満65歳以上の弘前市民の方
・ひろさき多子家族応援パスポートをご持参の方
・障がいのある方と付添の方1名

当館に駐車場はございません。
観覧料割引駐車場をご利用の方は、観覧料が100円引きになります。(2名まで)
アクセス詳細はこちら(https://www.hirosaki-moca.jp/access/)
休館日
火曜日(ただし4月14日(火)・21日(火)・28日(火)、5月5日(火・祝)は開館)、12月26日(金)− 1月1日(木)、5月7日(木)
公式サイトhttps://www.hirosaki-moca.jp/
会場
弘前れんが倉庫美術館
住所
〒036-8188 青森県弘前市吉野町2-1
杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner
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