川端龍子生誕140年特別展「川合玉堂と川端龍子」

    大田区立龍子記念館 | 東京都

    令和7年、日本画家・川端龍子(1885-1966)の生誕140年を迎えました。それを記念して「川端龍子展」が、富山、岩手、島根、愛知と昨年から今年にかけ各地を巡回して開催され、龍子の再評価熱がますます高まってきています。そして、龍子が自身で設立した龍子記念館においては、生誕140年特別展「川合玉堂と川端龍子」として、日本画家・川合玉堂(1873-1957)と龍子の雅趣あふれる交流を紹介する展覧会を開催します。  豊かな自然と人々の暮らしといった日本の原風景を描いて、名匠と称えられた玉堂と、大画面の作品で日本画表現の可能性を探った川端龍子の間には、画風の上からは大きな隔たりがあるように見えます。しかし、戦後、二人はラジオ番組での対談で俳句好きであることを知って、龍子が玉堂の暮らす奥多摩にまで訪れ親睦を深めたエピソードがあります。さらに、玉堂がこの世を去った際には、龍子が葬儀委員長を務めるほどの強い絆があったのでした。 本展では、令和4年度に開館60年特別展として開催した「横山大観と川端龍子」に引き続き、龍子と日本画壇の巨匠の交流を紹介するもので、玉堂美術館の協力を得て、最晩年に大観、玉堂、龍子の三巨匠による展覧会を開くにいたった川合玉堂の制作を回顧しつつ、龍子の作品とともに展示します。 (公式サイトより)
    会期
    2025年10月11日(土)〜11月9日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:00~16:30(入館は16:00まで)
    料金
    一般:800円  中学生以下:400円
    ※65歳以上(要証明)、未就学児及び障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
    休館日 月曜日(祝日の場合は開館し、その翌日に休館)
    会場
    大田区立龍子記念館
    住所
    〒143-0024 東京都大田区中央4-2-1
    03-3772-0680
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