バラの宮廷画家 ルドゥーテ展

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

  ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840)は1759年、現在のベルギー南東部のサンチュベールに生まれました。ベルギーがフランスの支配下にあった18世紀の時代、パリに渡り植物学の基本を身につけ、ルイ16世王妃マリー=アントワネットの博物蒐集室付素描画家の称号を得ました。のちフランス革命後、ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフィーヌ、その後皇帝妃となったマリー=ルイーズなどの庇護のもと、宮廷画家として王侯貴族や上流階級の人々に 「花のラファエロ」 または 「バラの画家」 と譬えられるほどの植物画家としての名声と人気を集めました。   本展では、スティップル・エングレーヴィング (点刻彫版法) を駆使した、彼の代表作 『バラ図譜』 を中心に、『美花選』、『ユリ科植物図譜』 などからの作品を展示し、ベルギー独立から10年後の81歳で没するまで、その生涯を花を描くことだけに専念し、今なお、世界中の人々に愛され親しまれているルドゥーテの生涯と美しいボタニカルアートの世界を、日本で初めて本格的に紹介いたします。
会期
2003年9月13日(Sa)〜10月19日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
料金
一般1000(900)円、大・高生800(700)円、中・小生500(400)円 ※( )内は20名以上の団体、及び前売り料金
休館日
開催期間中無休
公式サイトhttps://www.museum.or.jp/announce/20030912/
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
バラの宮廷画家 ルドゥーテ展
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