特別展「新東京百景」展

東京都江戸東京博物館分館 江戸東京たてもの園 | 東京都

 江戸東京博物館が所蔵している「新東京百景」シリーズは、昭和57年(1982)の秋に「都民の日」制定30周年事業の一環として選定された100の風景を描いたものです。東京都に委嘱された日本画家・洋画家たちの油絵・水彩画は、都心部から多摩・島嶼にいたる東京の代表的風景を、あますことなく捉えています。一方、もうひとつの「新東京百景」が、東京都現代美術館に所蔵されています。こちらは、昭和4年(1929)、日本橋丸善における展覧会に出品された版画「東京百景」を発端とする版画シリーズです。  ふたつの「新東京百景」の間には、半世紀以上の歳月が流れています。この間、東京の風景はずいぶんと変貌し、また東京をみる人の視線(まなざし)もうつりかわりました。平成19年(2007)は、新東京百景制定25周年にあたる年です。今回、江戸東京たてもの園では、これまでの園の活動にちなみ、ふたつの「新東京百景」から建物を描いた作品を選び、展示します。
会期
2007年3月17日(Sa)〜5月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30(10月~3月は16:30まで)
※入園は閉園時間の30分前までとなっています
料金
本展は、たてもの園観覧料でご覧いただけます。
休館日毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)※会期中は4月16日(月)、23日(月)のみ休園
会場
東京都江戸東京博物館分館 江戸東京たてもの園
住所
〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内
042-388-3300
特別展「新東京百景」展
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