「不知火型展」

相撲博物館 | 東京都

 横綱は幕内土俵入りの後、綱を締め、太刀持ち、露払いを従えて土俵入りを披露します。横綱土俵入りには雲龍型と不知火型がありますが、白鵬が選んだのはかつての宮城野親方、43代横綱吉葉山と同じ不知火型です。  不知火型は綱の輪が2つで、せり上がりのときに両手を広げます。雲龍型は輪が1つで、せり上がりのときに右手を広げ、左手はわきばらのあたりにつけます。両手を広げる不知火型の横綱土俵入りは、雲龍型よりも攻撃的であるといわれています。  今回は不知火型の土俵入りをした横綱をご紹介いたします。
会期
2007年8月30日(Th)〜10月19日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
休館日
9月1日(土)、2日(日)、24日(祝)、29日(土)、30日(日)、10月8日(祝)、13日(土)
会場
相撲博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
03-3622-0366
「不知火型展」
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