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「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」

東京都美術館 | 東京都

18世紀のフランス宮廷では、歴代で最も洗練された文化が花開きました。ルイ15世寵妃ポンパドゥール夫人やルイ16世の妃マリー・アントワネットら、美を愛する女性たちがサロンを彩り、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開します。 宮廷人が特注した装身具や調度品には、高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられ、フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めたといわれています。 本展ではルーヴル美術館の貴重なコレクションから選りすぐった名品約140点を展示し、華麗な宮廷美術の粋を紹介します。 なかでもポンパドゥール夫人好みの金銀細工やマリー・アントワネットの趣味が色濃く表れた書き物机、旅行用携行品入れなど、時代を象徴する装飾芸術は必見。 2008年の新春は、フランス宮廷で活躍した歴史的人物に思いをはせ、華麗に幕を開けます。
会期
2008年1月24日(Th)〜4月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
料金
一般1,500円、学生1,200円、高校生700円、65歳以上800円 ※中学生以下および障害のある方と介護者1名は無料
公式サイトhttp://www.asahi.com/louvre08/
会場
東京都美術館 企画展示室
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
03-3823-6921
「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」
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