「太平洋」水槽で「イタチザメ」の展示を開始しました!

海遊館 | 大阪府

 「イタチザメ」は、世界中の温帯から熱帯域に生息し、国内では南日本の沿岸域に生息し、成長するとオスは約3.7m、メスでは約5.5mにもなる大型のサメです。  「イタチザメ」は英名で「Tiger shark(タイガーシャーク)」といい、幼魚のうちはその名のとおり体にトラのような縞模様があります。どう猛なサメの一種と言われ、餌とする生物がサメ・エイ類、ウミガメ類など、多様な点も特徴の一つです。また、海鳥の巣立ちの時期を覚えていて、その時期になると沿岸に多くのイタチザメが集まり、海面に降りてくる海鳥の幼鳥を食べるという興味深い習性も報告されています。一方で大変神経質であり、飼育が難しいサメの一種で、「イタチザメ」を展示している水族館は、国内では海遊館以外に千葉県の「鴨川シーワールド」と沖縄県の「美ら海水族館」だけです(平成20年9月17日時点、海遊館調べ)。
会期
2008年9月25日(木)
会期終了
開館時間
10:00~20:00(入館は閉館時刻の1時間前まで)
※季節により変更します
会場
海遊館
住所
〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
06-6576-5501
「太平洋」水槽で「イタチザメ」の展示を開始しました!
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