第Ⅰ期 ピカソとポーラ美術館の絵画

コレクター鈴木常司 美へのまなざし

ポーラ美術館 | 神奈川県

鈴木が収集したピカソのコレクションは、貴重な初期の作品から晩年の作品までを概観できます。スペイン生まれのまだ駆け出しの画家ピカソが、バルセロナ、マドリード、パリを行き来していた頃に紙挟みに入れて持ち歩いていたパステル画《坐る女》(1900年)から、終の住処となった南仏のノートル=ダム=ド=ヴィの別荘で制作した油彩画の大作《すいかを食べる男と山羊》(1967年)まで、絵画作品は19点を数えます。 ピカソは生涯をかけて、めまぐるしくスタイルを変え続けた画家ですが、鈴木は「青の時代」の傑作《海辺の母子像》をはじめ、ピカソの変遷を丹念に追ったコレクターです。開館10周年記念展となる本展の第I期では、彼がこだわって収集を続けたピカソに焦点をあてて特集展示し、鈴木常司のピカソへの想いを辿ります。
会期
【第Ⅰ期】2012年7月14日(土)~10月2日(火)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人 1,800円 / シニア割引(65歳以上) 1,600円
大学生・高校生 1,300円 / 中学生・小学生(土曜日無料) 700円
※団体15名以上割引
休館日
会期中無休
公式サイトhttp://www.polamuseum.or.jp/
会場
ポーラ美術館
住所
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
0460-84-2111(代表)
0460-84-2111(代表)
コレクター鈴木常司 美へのまなざし
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コレクター鈴木常司 美へのまなざし 第Ⅰ期 ピカソとポーラ美術館の絵画
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寡黙だった「戦後最大のコレクター」
開館10周年を迎えた、箱根のポーラ美術館。モネ、ルノワール、ピカソなどコレクションの質の高さは有名ですが、収集したコレクターについては知らない方も多いのではないでしょうか。10周年記念の企画展では、ポーラ美術館の礎を築いた人物に焦点を当てます。
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