特別展 和様の書

    東京国立博物館 | 東京都

    「和様の書」とは、中国からもたらされた書法を日本の文化の中で独自に発展させた、日本風の書のことです。平安時代中期以降に社会制度や文化の和風化が進むと、日本独自の仮名が生まれ、仮名と漢字が調和した「和様の書」が展開していきました。本展では、三跡と呼ばれる小野道風・藤原佐理・藤原行成をはじめ日本を代表する能書の作品や四大手鑑など至高の名筆が一堂に集まります。出品総数約150件のうち約80件が国宝・重要文化財です。日本の文化が育んだ文字の美しさ、日本人の心を感じる、またとない機会となるでしょう。
    会期
    2013年7月13日(土)〜9月8日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:30~18:00
    ※総合文化展は17:00まで
    ※時期により変動あり
    いずれも入館は閉館の30分前まで
    料金
    一般 1,500(1,300/1,200)円/大学生 1,200(1,000/900)円/高校生 900(700/600)円
    ※()内は前売/20名以上の団体料金
    ※障害者とその介護者1名は無料(入館の際に障害者手帳などをご提示ください)
    ※前売券は7月12日まで 
    休館日 月曜日休館 ただし7月15日(月祝)、8月12日(月)は開館、7月16日(火)は休館
    公式サイト http://wayo2013.jp/
    会場
    東京国立博物館 平成館
    住所
    〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    特別展 和様の書のレポート
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    風土と文化が育んだ、わが国の書
    平安時代の中期。社会制度や文化面で和風化が進む中で、書の世界もわが国ならではの発展を遂げていきました。仮名と漢字が調和した「和様の書」の成立と展開を、東京国立博物館で展望します。
    会場
    会期
    2013年7月13日(土)~9月8日(日)
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