西洋美術の世界 バロックからバルビゾンまで ─ 山寺 後藤美術館コレクション展 ─

そごう美術館(横浜駅東口 そごう横浜店 6階) | 神奈川県

ヨーロッパ美術の歴史において、神話や聖書、古典文学の題材が、長く絵画を描く上で重んじられていました。16世紀には画面の劇的な明暗が特徴的なバロック様式が流行し、18世紀には華やかなロココ様式が花開きます。様式は変わってもこれらの題材は共通のテーマとして、後に美術教育の規範に繋がっていきます。そうした流れに対し、産業革命以降、あるがままの自然の光景が題材として注目を浴びました。特にパリ郊外のバルビゾン村に集まり、自然の中に生きる農民の暮らしを描いた画家たちは、その地名からバルビゾン派と呼ばれるようになります。その画家たちは理想化された歴史画や肖像画ではなく、静物画や田園の風景などを描きました。 本展では、山形県にある山寺 後藤美術館所蔵のヨーロッパ絵画コレクションより約70点を展覧いたします、16世紀から19世紀へとまたがる、幅広いヨーロッパ絵画の世界、その歴史をご覧ください。
会期
2015年1月1日(Th)〜1月25日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
※そごう横浜店の営業時間に準じる
料金
大人1000(800)円、大学・高校生800(600)円、中学生以下無料
*( )内は前売および20名さま以上の団体料金。
*障害者手帳をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは( )内の料金にてご入館いただけます。
公式サイトhttps://www.sogo-seibu.jp/common/museum/
会場
そごう美術館(横浜駅東口 そごう横浜店 6階)
住所
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1
045-465-5515(そごう美術館直通)
045-465-5515(そごう美術館直通)
西洋美術の世界 バロックからバルビゾンまで ─ 山寺 後藤美術館コレクション展 ─
西洋美術の世界 バロックからバルビゾンまで ─ 山寺 後藤美術館コレクション展 ─のレポート
西洋美術の世界 バロックからバルビゾンまで
西洋美術の世界 バロックからバルビゾンまで
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16~19世紀のヨーロッパ美術を展観
ヨーロッパ絵画を中心とした優品のコレクションで知られる山寺 後藤美術館(山形市)。同館が所蔵する16世紀から19世紀までの絵画77点を紹介する企画展が、そごう美術館で開催中です。
会場
会期
2015年1月1日(木・祝)~1月25日(日)
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