武家礼法から近代教育まで

企画展「小笠原文庫から見た幕末維新」

九州歴史資料館 | 福岡県

近世の小倉藩主小笠原家。武家礼法や朝鮮通信使への応接に活躍したこの家と藩は、やがて幕末の動乱の時代を迎えていきます。小笠原家の姿と、時代の転換期を懸命に乗り越えようとした人々について、今に伝わる県指定文化財「小笠原文庫」から紹介します。さらに小倉藩の藩校が、やがて近代教育の担い手になっていく様子も見ていきます。
会期
2015年7月17日(Fr)〜8月30日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
料金
一般200円(150円)、高大生150円(100円)、( )内は20名以上の団体料金。中学生以下・満65歳以上の方・障がい者等とその介護者1名は無料、土曜日は高校生も無料
休館日月曜日休館 ただし祝日の場合は開館し、翌平日休館
公式サイトhttp://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/
会場
九州歴史資料館
住所
〒838-0106 福岡県小郡市三沢5208-3
0942-75-9575
企画展「小笠原文庫から見た幕末維新」
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ