アール・ヌーヴォーの装飾磁器

    三井記念美術館 | 東京都

    アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわたる装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特徴とします。こうした流行は、同時代における陶磁器のデザインにも顕著に現れることとなり、美しく優雅な作品や東洋陶磁に倣った作品が次々と誕生していきます。これは、透明釉の下に多色の模様を施すような釉下彩をはじめとする新しい技術や技法の開発があって、初めて可能になったものといえます。 本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。1889年と1900年のパリ万国博覧会を軸に、釉下彩を伴ったセーヴルやロイヤル・コペンハーゲン、マイセンなどの作品を中心としながら、上絵付や結晶釉などの加飾による作品をまじえ幅広く展示します。さらに、日本との結びつきを示す作品、および関連するリトグラフや素描、書籍を併せた約200点によって多彩な様相を紹介していきます。
    会期
    2016年7月6日(水)〜8月31日(水)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館は16:00まで)
    料金
    一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 800(700)円/中学生以下無料
    ※()内は20名以上の団体料金
    ※70歳以上の方(要証明)は1,000円
    休館日 月曜日、7月19日(火)。但し、7月18日(月・祝)、8月15日(月)は開館。
    公式サイト http://www.mitsui-museum.jp/index.html
    会場
    三井記念美術館
    住所
    〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    アール・ヌーヴォーの装飾磁器のレポート
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    ヨーロッパ名窯の挑戦
    19世紀末から20世紀初頭にかけて隆盛したアール・ヌーヴォー。セーヴル、ロイヤル・コペンハーゲン、マイセンなどヨーロッパの名窯が生み出した多彩な作品を紹介する展覧会が、三井記念美術館で開催中です。
    会場
    会期
    2016年7月6日(水)~8月31日(水)
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