やきもの入門 ―色彩・文様・造形をたのしむ

    出光美術館 | 東京都

    日本におけるやきもの作りは、縄文時代の初め1万6千年前まで遡ります。原始的な土器は、その後、窯造りや釉薬など基本的な作陶技術を中国や朝鮮から学ぶことで発展し、以降の時代も文様や造形において強い影響を受けました。さらに時代が下ると、やきものは、茶道や華道、宴席のうつわなど、日本独自の文化の中で新しい様式美を生みだします。本展では日本の陶磁史を通覧することで見える、やきものに込められた美の変遷を紐解きます。
    会期
    2019年11月23日(土)〜2020年2月2日(日)
    会期終了
    開館時間
    午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
    料金
    一般1,000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引)

    中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要)
    休館日 毎週月曜日(ただし1月13日は開館)、12月23日(月)~1月3日(金)は年末年始休館
    公式サイト http://idemitsu-museum.or.jp/
    会場
    出光美術館
    住所
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    やきもの入門 ―色彩・文様・造形をたのしむのレポート
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    1万6千年、日本陶磁史を通覧
    縄文時代の土器から約1万6千年。長い歴史の中で、日本ではさまざまなやきものが生まれてきました。館蔵の名品から日本陶磁の歴史を辿る展覧会が、出光美術館で開催中です。
    会場
    会期
    2019年11月23日(土)~2020年2月2日(日)
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