上杉家家臣団5000名の働きぶりにご注目!

コレクション展 米沢藩 武士のお仕事~戦士・役人・芸達者~

米沢市上杉博物館 | 山形県

戦いがほとんど無くなり、平和が続いた江戸時代。米沢の武士たちは、どんな仕事をしていたのでしょう。 一口に米沢藩士といっても、奉行(家老)から足軽以下まで階層があり、身分に応じて役目が決められていました。戦士としての軍事組織(番方)を基本としながらも、領内の統治や主君・上杉家に奉仕するため様々な役職(役方)に就きました。警備や消防、参勤交代の御供も戦に準じた武士の役割でした。また、医師・絵師・諸職人といった技芸を専門とする者も召し抱えられていました。中・下級藩士や陪臣の場合は、乏しい俸給を補うため内職も盛んでした。 本展示では、実に多彩な米沢藩士の仕事を紹介し、時にサラリーマンにもたとえられる、江戸時代の武士の多様な生きざまを探ります。
会期
2020年1月11日(Sa)〜3月22日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は閉館時間の30分前)
料金
一般210円(160円) 高大生110円(80円) 小中生50円(40円) ※( )内は20名以上の団体料金
休館日毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
公式サイトhttp://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/114shigoto.htm
会場
米沢市上杉博物館
住所
〒992-0052 山形県米沢市丸の内1-2-1
0238-26-8001
コレクション展 米沢藩 武士のお仕事~戦士・役人・芸達者~
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