生誕 110 年・没後 30 年

絵本画家 赤羽末吉展 『スーホの白い馬』はこうして生まれた

静岡市美術館 | 静岡県

日本の絵本の可能性を大きく切り開いた絵本画家・赤羽末吉(1910-1990)。22歳で満洲(中国東北部)へ渡り日本画家として活躍する一方、その風土が育んだ市井の人々のくらしに深い関心を寄せます。引揚げ後、50歳のときに手がけた『かさじぞう』で絵本画家として遅咲きのデビューを果たすと、以後『スーホの白い馬』など、ふたつの「郷土」の美しさとそこに生きる人々の姿を描き続けました。本展ではちひろ美術館所蔵の絵本原画とともに、取材時のスケッチや写真、制作過程の貴重な資料など約200点をとおして、赤羽末吉の画業の全体像をご紹介します。
会期
2020年10月3日(Sa)〜11月29日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~19:00(展示室入場は閉館30分前まで)
公式サイトhttp://www.shizubi.jp/
会場
静岡市美術館
住所
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
054-273-1515
絵本画家 赤羽末吉展 『スーホの白い馬』はこうして生まれた
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