明治錦絵×大正新版画-世界が愛した近代の木版画-

神奈川県立歴史博物館 | 神奈川県

本展では、世界に誇る日本美術の粋である木版画、その近代の展開をご紹介します。 木版画は近代以前にあっては日本の印刷技術のほぼすべてを担った技術と言っても過言ではありません。幕末に西洋由来の版表現や印刷技術が受容されたことにより、近代の木版画は新たな刺激をうけ、さらなる進化/深化を遂げたといえるでしょう。 本展では、明治錦絵の最大の版元大倉孫兵衛、そして新版画の版元土井版画店、二人の版元に焦点をあて、明治から大正昭和にかけての活動を連続的に追いかけます。近世的な浮世絵の伝統を継承しながらも、新たな表現に挑戦した二人の版元と、そのもとで活躍した絵師とその多彩な作品をご紹介します。 ※錦絵は展示替えが行われます。 ※特別展会場内の人数が40人を超えないように人数制限を行う予定です。
会期
2020年8月25日(Tu)〜9月22日(Tu)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30迄)
料金
一般 900(800)円 / 20歳未満・学生 600(500)円 / 65歳以上 200(150)円 / 高校生 100円
※中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料、( )内は20名以上の団体料金
※神奈川県立博物館等の有料観覧券の半券提出による割引制度あり
休館日月曜日(9月21日は開館)9月1日(火)、9月15日(火)
公式サイトhttp://ch.kanagawa-museum.jp/
会場
神奈川県立歴史博物館
住所
〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通5-60
045-201-0926
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