発掘された日本列島2020

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

全国で毎年約9,000件を超える発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘され特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第26回となります。 展示構成 新発見考古速報展 近年発掘された遺跡や、成果がまとまった縄文時代から近世までの遺跡について、速報展示します。 特集1 日本の自然が育んだ多様な地域文化 南北に細長い日本列島では、山脈と平野からなる起伏に富んだ地形とその周囲を流れる海流により、多様な気候と自然環境が生み出され、人々はそうした自然と共生する中で多様な地域文化を育んできました。本特集では、旧石器時代から古墳時代にかけての各地域の遺跡の発掘調査成果をつうじて、列島を織りなす多様な歴史文化の姿を紹介します。 特集2 記念物100年―我がまちが誇る史跡・名勝・天然記念物― 記念物は、我が国にとって歴史上・学術上価値の高い遺跡、観賞上価値の高い名勝地、学術上価値の高い動物・植物・地質鉱物の総称で、その中で重要なものは文化財保護法により「史跡」「名勝」「天然記念物」に指定されています。記念物を保護する制度である「史蹟名勝天然紀念物保存法」が施行されて、昨年で100年の節目を迎え、文化庁では「記念物100年」事業を行っています。今年度は「我がまちが誇る史跡・名勝・天然記念物」と題して、記念物の魅力を広く国民の皆さんと共有するために行われている全国各地の取組を紹介します。 地域展「東京府史蹟」
会期
2020年6月13日(Sa)〜8月3日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
※入館は閉館の30分前まで。
料金
企画展は常設展観覧料でご覧になれます
一般 600円/大学・専門学校生 480円/高校生・中学生(都外)・65歳以上 300円/中学生(都内)・小学生以下無料
休館日
6月15日(月)・22日(月)・29日(月)、 7月6日(月)・13日(月)・20日(月)
公式サイトhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/28532/企画展「発掘された日本列島2020」/
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
03-3626-9974(代表)
発掘された日本列島2020
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近年発掘され、特に注目された出土品を紹介する毎年恒例の展覧会
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