HASEGAWA LOKA: Restored artworks from his youth

修復作品公開 長谷川路可 よみがえる若き日の姿

藤沢市アートスペース | 神奈川県

長谷川路可(1897-1967)は、日本に本格的にフレスコやモザイクを伝えたパイオニアとして評価されている画家です 1964年、東京オリンピックの主会場となった旧国立競技場の大きな2つのモザイク壁画 《勝利》(野見宿禰像)、《栄光》 (ギリシャの女神像)を手掛けたことで有名です。 彼は1921年、東京美術学校(現東京藝術大学)の日本画科を卒業してフランスに渡り、サロンに油彩画を出品するかたわら、ヨーロッパの博物館に保管されていた西域発掘の古い仏教壁画の模写に従事。古今東西の画法を研究しました。1927年に帰国後、10年間藤沢市内にアトリエを構えて制作をしています。 本展では、藤沢市所蔵作品を中心に、路可の若き日の足跡をたどるとともに、展覧会に先立って実施した6点の作品の修復についてご報告します。くわえて、新しい国立競技場に移設されたモザイク画の保存処理についてもご紹介します。
会期
2020年7月11日(Sa)〜9月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-19:00(入場は18:30 まで)
料金
無料
休館日月曜日 ※ただし8 月10 日、9 月21 日は開館、8 月11 日(火)は休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/exhibition/ex038/index.html
会場
藤沢市アートスペース
住所
〒251-0051 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
0466-30-1816
修復作品公開 長谷川路可 よみがえる若き日の姿
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ