港区立郷土歴史館 特別展

1964年東京オリンピックと都市の交通

-今にいきるオリンピック・レガシー-

港区立郷土歴史館 | 東京都

半世紀余り前の1964年東京オリンピックはさまざまなレガシー(遺産)を残しました。例えば、駅構内などいろいろな場面で目にするピクトグラム(絵文字)は、世界からの訪日客が言語を問わず目的地に移動できるようにするため、この時に本格的に導入され、普及に至ったものです。このように、オリンピックの影響はスポーツ界のみならず、社会全体にまで広く及んでいきます。特に1964年東京オリンピックでは、総計約1兆円(関連経費を含む)といわれる経費のうち、実にその8割以上が交通インフラの整備に費やされました。そこで本展では、1964年東京オリンピックと、その実施に合わせて整備され現在まで都市の生活を支えている交通インフラに関する資料を紹介し、1964年東京オリンピックがその後の東京や港区に与えた影響について考えます。
会期
2020年7月18日(Sa)〜9月22日(Tu)
会期終了
開館時間
9:00~17:00 (入館は閉館時間の30分前)、毎週土曜日は20:00まで
料金
大人 400(320)円、小・中・高校生 200(160)円 ※()内は10名以上の団体料金
休館日8月20日(木)・9月17日(木)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.minato-rekishi.com/exhibition/2020/06/1964-1.html
会場
港区立郷土歴史館
住所
〒1080071 東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内
0364502107
1964年東京オリンピックと都市の交通
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