3館連携共通テーマ『縄文』展

テーマ展「土偶とハニワ」

栃木県立博物館 | 栃木県

近年では「土偶女子」という言葉も生まれるほど、土偶人気が高まっています。東北地方を中心に出土する遮光器形土偶をはじめ、その独特なデザインが好評を博しています。 昨年には、大阪府大山古墳等が「百舌鳥・古市古墳群 -古代日本の墳墓群-」として世界遺産に登録されました。古墳から出土する埴輪では、だれもがイメージする「躍る埴輪」は東京国立博物館のキャラクターとなっているなど古墳人気も根強いものがあります。 ところが、意外にも土偶と埴輪を混同されているのも事実です。今年度の3館共通テーマは「縄文」であることから、本展では当館所蔵資料を中心に土偶と埴輪を一同に展示します。その違いや共通点に気づいてもらえれば幸いです。 〇展示解説  (1)9月5日(土)(2)10月4日(日)※すべて14:00~15:00 〇とっておき講座 10月18日(日)<県立博物館の日> 「ここがちがうよ土偶とハニワ」(講師:担当学芸員)  聴講無料、定員27名、要予約(028-634-1312)
会期
2020年8月29日(Sa)〜10月18日(Su)
会期終了
開館時間
09:30~17:00 (入館は閉館時間の30分前)
料金
一般 260(200)円 / 大学生・高校生 120(100)円 / 中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金、またはM割料金
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/
会場
栃木県立博物館
住所
〒320-0865 栃木県宇都宮市睦町2-2
028-634-1311
テーマ展「土偶とハニワ」
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