巡回展

未来へつなぐ陶芸 ― 伝統工芸のチカラ展
東京都
2022年1月15日(Sa)〜3月21日(Mo)パナソニック汐留美術館
石川県
2022年4月5日(Tu)〜6月19日(Su)国立工芸館
山口県
2022年7月2日(Sa)〜8月28日(Su)山口県立萩美術館・浦上記念館
佐賀県
2022年9月23日(Fr)〜12月4日(Su)佐賀県立九州陶磁文化館
静岡県
2022年12月17日(Sa)〜2023年1月23日(Mo)MOA美術館
愛知県
2023年4月15日(Sa)〜6月18日(Su)愛知県陶磁美術館
茨城県
2023年7月8日(Sa)〜8月27日(Su)茨城県陶芸美術館
兵庫県
2023年9月9日(Sa)〜11月26日(Su)兵庫陶芸美術館

伝統的な陶芸の歴史をつくってきた日本工芸会陶芸部会の活動が2022年に50周年を迎えたのを記念して、伝統陶芸の活動の歩みと多彩な展開を紹介する展覧会を開催します。
日本工芸会の中でも会員数が最も多い陶芸部会は、1973年、重要無形文化財保持者(人間国宝)らの声掛けにより、会員の活動をさらに活性化させる目的で活動が始まりました。陶芸技術の保存と活用はもとより、先達たちが培った技術・技法への対応からさまざまなことを学び、それを糧として自身の想いを作品に映し出しています。
本展では、歴代の人間国宝の名品をはじめ、草創期に勢力を二分した日展や陶芸部会以外でありながら伝統の世界に刺激を与え続けている陶芸家の作品、さらには新進作家らの最新作を取り上げ、その歩みと未来へとつなぐ陶芸の技と美を137名の139点で紹介します。

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