巡回展

吉村芳生 超絶技巧を超えて

2018年11月23日(金)~2019年1月20日(日)東京ステーションギャラリー

2019年2月22日(金)~4月7日(日)奥田元宋・小由女美術館

2019年5月11日(土)~6月2日(日)美術館「えき」KYOTO

2020年4月11日(土)~5月31日(日)水野美術館





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東京ステーションギャラリー「吉村芳生 超絶技巧を超えて」
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故郷の山口県を中心に活躍し、2013年に亡くなった吉村芳生、ご存知でない方も多いのではないでしょうか。明治を連想させる「超絶技巧」より「スーパーリアリズム」と英語で呼びたい、究極のリアリズムを追求した画家、今回の展覧会が中国・四国地方以外では初の個展となります。吉村氏は広告のデザイナーとして代理店に勤務した後、版画を学んだ異色の経歴の持ち主。初期の作品は既に、後年に繋がるような独特の作風でした。この作品は金網の上に紙を重ね、一つひとつの網目を18000個、17メートル、70日かけて鉛筆で描写したもの。
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