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    過去最大規模の「禅」美術展、今秋開催 ── 東京国立博物館
    (掲載日時:2016年7月8日)
    「禅 − 心をかたちに −」記者発表
    《青磁輪花茶碗 銘「鎹(かすがい)」》を解説する、東京国立博物館 学芸研究部 調査研究課 東洋室主任研究員の三笠景子さん


    2016年7月8日(金)、東京国立博物館で、今秋開催される特別展「禅 − 心をかたちに −」東京展について、記者発表が行われた。

    禅宗美術に関する過去最大規模の展覧会。東京に先立って2016年4月12日(火)~5月22日(日)に開催された京都展は、約8万8,000人を動員した。

    東京展では国宝22件、重要文化財102件を含む計240件を5章で展示。織田信長の弟、織田有楽所持と伝わる茶道具も展示され、この日の記者発表では《青磁輪花茶碗 銘「鎹(かすがい)」》(愛知・マスプロ美術館蔵)も披露された。

    臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念特別展「禅 − 心をかたちに −」は、2016年10月18日(火)~11月27日(日)、東京国立博物館 平成館で開催。観覧料は当日券が一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 900円。前売りはそれぞれ200円引きで8月29日(月)から発売。2枚1組で2,200円の早割ペア券は、7月11日(月)~8月28日(日)に発売される。
     発信:インターネットミュージアム

    東京国立博物館 施設詳細ページ
    「禅 − 心をかたちに −」公式ページ
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