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週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代~、進化する最強雑誌の現在(いま)-

■連載中の人気作品も
【会期終了】 3期連続で開催されている「週刊少年ジャンプ展」の最新作! 今回は2000年代以降の「週刊少年ジャンプ」がテーマです。『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』『BLEACH』など、世界中のマンガファンを魅了する作品が、それぞれの作品をイメージした空間に並びます。
この項でご紹介してきた、過去2回のジャンプ展。2017年7月~10月の「週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」では『キャプテン翼』『キン肉マン』『北斗の拳』など、2018年3月~6月の「週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」では『DRAGON BALL』『幽☆遊☆白書』『SLAM DUNK』などが展示されてきました。

展覧会を見ながらあらためて「週刊少年ジャンプ」の歴史を辿ると、文字どおり日本のマンガ界を牽引してきた、その存在の大きさが浮き彫りになります。

VOL.3となる本展は、2000年代から現在連載中の作品まで。今回は18の作品で、展覧会のために描きおろしたイラストも展示されています。

会場はオープニングムービーに続いて、全出展作品と2000年以降に発行のジャンプコミックス第1巻がずらりと並ぶ「JUMP COMICS WALL!!」から。200巻以上のコミックスが並ぶ展示は圧巻です。

過去2回と同様に、大ヒット作品の原画はそれぞれの作品をイメージした空間で紹介。今回は『ONE PIECE』を皮切りに『黒子のバスケ』『銀魂』『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『ハイキュー!!』『BLEACH』『NARUTO-ナルト-』などです。

その他の作品もあわせ、原画の展示は約440点(前後期通して)と、ボリュームたっぷりです。



会場後半の「JUMP HEROES!!」では、現在の週刊少年ジャンプで連載されている作品を紹介。人気の『ブラッククローバー』『鬼滅の刃』『約束のネバーランド』は、本を模した中央のコーナーで展示されています。

この展示室には、最新号の発売日ごとに展示内容が変わる「What's up JUMP!?」も。ジャンプ本誌の巻頭カラー作品などを週替わりで展示。最新の展示内容は、公式サイトでアナウンスされています。

オフィシャルショップは今回も充実。文具、アパレル、玩具、雑貨、食品など200種類を超えるオリジナルグッズが用意されています。



展覧会は、携帯電話・スマホ・タブレットなら撮影可能(一眼レフ、コンデジ等は不可)。土日祝と平日(一部日程を除く)で撮影可能エリアが異なりますので、たくさん撮りたい方は、平日にお越しください。

[ 取材・撮影・文:古川幹夫 / 2018年7月12日 ]



■週刊少年ジャンプ展 に関するツイート


 
会場森アーツセンターギャラリー
開催期間2018年7月17日(火)~9月30日(日)
所在地 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー52階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : https://shonenjump-ten.com/
展覧会詳細へ 週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代~、進化する最強雑誌の現在(いま)- 詳細情報
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