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レポート
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磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才
練馬区立美術館 | 東京都
磯江毅は夭折した。だが、絵は残った。
大阪に生まれ、単身でスペインに渡って油彩による写実絵画を探求、スペイン名「グスタボ・イソエ」として成功をおさめましたが、2007年に53歳で急逝した磯江毅(いそえつよし)。初の本格的な回顧展が、練馬区立美術館で始まりました。
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「鰯」 2007年

「新聞の上の裸婦」 1993-94年

展覧会場。手前に「新聞の上の裸婦」

「古酒と擂り鉢」 2005年

「古酒と擂り鉢」(部分) 2005年 ◇瓶の上に積もった埃まで、徹底的に表現しています

「バニータスII(闘病)」 2006-07年 ◇磯江毅は2007年に53歳で死去しました

スペインでの活躍を示す資料。メダル類も展示されていました。

会場の練馬区美術館。会期は10月2日までと長めなので、お見逃しの無いように。
| 会場 | |
| 会期 | 2011年7月12日(火)~10月2日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※入館は、原則として17:30まで |
| 休館日 | 月曜日(月曜日が祝休日のときはその翌日)、年末年始、展示準備期間 |
| 住所 | 東京都練馬区貫井1-36-16 |
| 電話 | 3577-1821 |
| 公式サイト | http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/ |
| 展覧会詳細 | 特別展 磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才 詳細情報 |
