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レポート
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国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展
国立新美術館 | 東京都
大作に込めた、スラヴの誇り
アール・ヌーヴォーの華やかなポスターで知られるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。自身のルーツであるスラヴ民族としての誇りを描いた作品も数多く残しており、その代表作が《スラヴ叙事詩》です。プラハの至宝といえる20点組の超大作が、まさかの全点来日。注目の展覧会が国立新美術館で開催中です。
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(左から)《スラヴ叙事詩》「ボヘミア王プシェミスル・オタカル2世」1924年 / 《スラヴ叙事詩》「東ローマ皇帝として戴冠するセルビア皇帝ステファン・ドゥシャン」1923年

(左から)《スラヴ叙事詩》「フス派の王、ポジェブラディとクンシュタートのイジー」1923年 / 《スラヴ叙事詩》「ヴォドニャヌイ近郊のペトル・ヘルチツキー」1918年

《スラヴ叙事詩》「イヴァンチツェの兄弟団学校」1914年

(左から)《スラヴ叙事詩》「ロシアの農奴制廃止」1914年 / 《スラヴ叙事詩》「聖アトス山」1926年

(左から)《スラヴ叙事詩》「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」1926年(未完成) / 《スラヴ叙事詩》「スラヴ民族の賛歌」1926年

(左から)《ジスモンダ》1895年 / 《ハムレット》1899年 / 《ロレンザッチオ》1896年 / 《メディア》1898年

(左から)《闘う魂 ─ ヤン・ジシュカ》1911年 / 《誠実 ─ ヤン・アーモス・コメンスキー》1911年

(左から)《ヒヤシンス姫》1911年 / 《「スラヴ叙事詩」展》1928年
| 会場 | |
| 会期 | 2017年3月8日(水)~6月5日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | <企画展> 10:00~18:00 ※当面の間、夜間開館は行いません。 ※入場は閉館の30分前まで <公募展> 10:00~18:00 ※美術団体によって、異なる場合があります。 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 毎週火曜日休館 ただし、5月2日(火)は開館 |
| 住所 | 東京都港区六本木7-22-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.mucha2017.jp/ |
| 料金 | 当日 1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生) 前売/団体 1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生) |
| 展覧会詳細 | ミュシャ展 詳細情報 |