重監房資料館

群馬県

重監房資料館は、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律(平成20年法律第82号)第18条に基づき、国(厚生労働省)が設置した全国で2番目の国立のハンセン病資料館です。「重監房」とは、かつて群馬県の草津町にあった「特別病室」のことです。この建物は、ハンセン病患者の懲罰施設として1939年から1947年まで運用され、およそ9年間に延べ93人のハンセン病患者が収監され、うち23人が亡くなったと言われています。しかし、この重監房(特別病室)の運用実態は未だに不明な点が多くあります。当館は、こうした重監房とハンセン病問題に関する資料の収集・保存と調査・研究の成果を発表することにより、人の命の大切さを学び、広くハンセン病問題への理解を促すことで、ハンセン病をめぐる差別と偏見の解消を目指す普及啓発の拠点として、人権尊重の精神を育む活動をしています。
住所〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津白根464番1533
電話0279-88-1550
開館時間
1.フルオープン期間(4/26~11/14)
対象:個人・団体
開館時間:9:30~16:00(最終入館15:30)
2.団体専用期間(11/15~4/25)
対象:5名以上の団体のみ
開館時間:10:00~15:30(最終入館15:00)
休館日
定休日:毎週月曜日
不定休日:国民の祝日の翌日・年末年始・館内整理日
料金
無料
館種
  • その他
  • 設備
  • 駐車場
  • アクセス
    交通機関利用
    JR吾妻線 長野原草津口駅 又は 北陸新幹線 軽井沢駅 でバスに乗り換え
    草津温泉バスターミナル行きで終点下車
    バスターミナルからタクシー約7分 又は 徒歩約45分
    車利用
    草津温泉街より国道292号線を六合方面へ約4Km先、国立療養所栗生楽泉園の正門前を過ぎて約200m先右折。未舗装の進入路を奥に入ると駐車場あり。バス車長9mまで。
    公式サイトhttps://www.nhdm.jp/sjpm/
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