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国立公文書館開館50周年を記念、近現代の文書管理の歴史を紹介
(掲載日時:2022年1月14日)

国立公文書館「近現代の文書管理の歴史 ― 記録を守る、未来に活かす。」展会場
国立公文書館「近現代の文書管理の歴史 ― 記録を守る、未来に活かす。」展会場

近現代における立公文書の文書管理の歴史について紹介する展覧会が、国立公文書館ではじまる。

展覧会は、2021年に国立公文書館開館50周年、公文書管理法施行10周年という節目の年を記念したもの。

古代から近世を対象にした第1回につづき、3回目の企画展となる。

文書の整理、保存は、明治維新後に新政府によって着手され、明治40年(1907)には詔書や勅書の書式や様式を定めた公式令制定された。

その後、戦災や災害に見舞われながらも公文書の管理は続き、公文書の保存や公開についての管理方が交付されながら現在にいたる。

会場では、内閣の文書管理制度の変遷を中心に、所蔵資料を紹介する。

「近現代の文書管理の歴史 ― 記録を守る、未来に活かす。」展は国立公文書館で2022年1月15日(土)~3月13日(日)に開催。入館料は無料。




国立公文書館「近現代の文書管理の歴史 ― 記録を守る、未来に活かす。」展会場
国立公文書館「近現代の文書管理の歴史 ― 記録を守る、未来に活かす。」展会場

国立公文書館「近現代の文書管理の歴史 ― 記録を守る、未来に活かす。」展会場
国立公文書館「近現代の文書管理の歴史 ― 記録を守る、未来に活かす。」展会場

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