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墜落B29に搭乗将校、身元が65年目に判明
(掲載日時:2011年6月28日)
終戦直後の1945年8月30日、宮崎県高千穂町の親父山に墜落して死亡した米軍機B29の乗組員12人のうち1人の遺族から、高千穂町歴史民俗資料館に手紙が届いた。

差出人は、アルフレッド・エイケン中尉(当時23歳)のめい。町内では毎年、犠牲者を追悼する平和記念祭が開かれており、めいはエイケンさんのことをネットで調べていたところ、町が慰霊祭を開いていることを知ったという。

墜落したB29は連合軍捕虜収容所に救援物資を投下する途中、親父山に墜落。遺体は米軍が収容し、捜索には住民も加わったという。身元の判明は14年ぶりで、4人目。
 発信:毎日jp

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