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    シネコン誕生前の映画館の歴史を辿る ― 国立映画アーカイブ
    (掲載日時:2022年4月8日)

    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場
    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場

    映画館はシネマコンプレックス(シネコン)が主流になり、かつて街角にあった小さな映画館の多くが姿を消した今、あらためて日本の映画館の歴史をたどる展覧会が東京ではじまる。

    映画館の写真、プログラム、雑誌・書籍、実際に映画館で使われた品々などを通して、シネコンが登場する以前の日本の「観客の映画史」を紹介するもの。

    往年の貴重な興行資料を軸に、川崎・北九州という二つの大都市の例を通して、映画館と人々のかかわりを示す。

    また、建築としての映画館の変遷や、人の目に触れにくいフィルムの映写という技能にも着目する。

    企画展「日本の映画館」は国立映画アーカイブ 展示室で2022年4月12日(火)~7月17日(日)に開催。入館料は一般 250円など。


    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場入口
    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場入口

    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場
    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場

    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場
    国立映画アーカイブ「日本の映画館」会場

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