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    自然と人の関わりを追い続けた星野道夫の写真展 ー 東京都写真美術館
    (掲載日時:2022年11月18日)

    東京都写真美術館「星野道夫 悠久の時を旅する」会場
    東京都写真美術館「星野道夫 悠久の時を旅する」会場


    アラスカの大自然やそこに生きる動物や人々を愛した 写真家・星野道夫を紹介する展覧会が、東京都ではじまる。

    星野道夫は、1952年、千葉県出身。少年のころから北の自然に憧れていた星野は、20歳で初めてアラスカに訪れたことを機に写真家・冒険家として活動。

    以後アラスカを中心として、野生の動植物や、そこで生活する人々の魅力的な写真を撮影した 。

    1996年にロシアのカムチャツカ半島での撮影時に、旅を終えることなく逝去。

    展覧会では、アラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影された写真までを一望。没後25年が経つ今なお多くのファンをもつ星野道夫の足跡を辿っていく。

    「星野道夫 悠久の時を旅する」は東京都写真美術館で2022年11月19日(土)〜2023年1月22日(日)に開催。入館料は一般 1,000円など。


    東京都写真美術館「星野道夫 悠久の時を旅する」会場
    東京都写真美術館「星野道夫 悠久の時を旅する」会場

    東京都写真美術館「星野道夫 悠久の時を旅する」会場
    東京都写真美術館「星野道夫 悠久の時を旅する」会場

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