ニュース
    空間全体に広がる、稀代の左官職人・挾土秀平の作品世界
    (掲載日時:2023年1月20日)

    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場
    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場

    日本を代表する左官職人で、アートの分野でも活躍している挾土秀平(はさどしゅうへい)の作品世界を紹介する展覧会が、東京ではじまる。

    挾土は1962年、左官職人の2代目として岐阜県高山市に生まれ、熊本、名古屋などで修行。

    2001年「職人社秀平組」を設立し、土・砂・石灰・藁など、自然素材の質感や色を活かし、ストーリーのある壁を制作。

    ザ・ペニンシュラホテル東京、アマン東京、羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジなどのほか、NHK大河ドラマ「真田丸」の題字・タイトルバックも手がけている。

    展覧会は500㎡の会場の床全体を土で覆い、土で制作した大型の作品が浮かび上がるように展示。

    挾土が向き合う「土」「光」「水」といった自然とつながる美意識を体感できる空間で、本展のために制作された新作3点を含めて、独自の世界感を演出する。

    展覧会「挾土秀平『土に降る』」は、東京・天王洲の寺田倉庫 G3 6Fで2023年1月21日(土)~ 2月14日(火)に開催。入場無料。



    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場より 挾土秀平氏
    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場より 挾土秀平氏

    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場
    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場

    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場
    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場

    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場
    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場

    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場
    寺田倉庫 G3 6F「挾土秀平『土に降る』」会場

    このニュースに関連する展覧会
    6
    寺田倉庫G3-6F | 東京都
    2023年1月21日(土)〜2月14日(火)
    もうすぐ終了[あと7日]
    このニュースに関連するミュージアム
    おすすめレポート
    学芸員募集
    横尾忠則現代美術館非常勤嘱託員(アーカイブ担当)募集 [横尾忠則現代美術館]
    兵庫県
    静嘉堂文庫美術館 学芸補助員募集 [静嘉堂文庫美術館【勤務地 静嘉堂(東京都世田谷区岡本 2-23-1) 静嘉堂@丸の内(東京都千代田区丸の内 2-1-1)】]
    東京都
    那珂川町馬頭広重美術館嘱託学芸員(会計年度任用職員)募集 [那珂川町馬頭広重美術館]
    栃木県
    岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 学芸課職員(宇宙分野)募集 [岐阜かかみがはら航空宇宙博物館]
    岐阜県
    岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 学芸課職員(教育普及分野)募集 [岐阜かかみがはら航空宇宙博物館]
    岐阜県
    展覧会ランキング
    1
    東京都現代美術館 | 東京都
    クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ
    開催中[あと110日]
    2022年12月21日(水)〜2023年5月28日(日)
    2
    東京都美術館 | 東京都
    レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」
    開催中[あと61日]
    2023年1月26日(木)〜4月9日(日)
    3
    出光美術館 | 東京都
    江戸絵画の華 〈第1部〉 若冲と江戸絵画
    もうすぐ終了[あと5日]
    2023年1月7日(土)〜2月12日(日)
    4
    国立科学博物館 | 東京都
    特別展「毒」
    もうすぐ終了[あと12日]
    2022年11月1日(火)〜2023年2月19日(日)
    5
    東京国立博物館 | 東京都
    特別展 古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン
    開催まであと129日
    2023年6月16日(金)〜9月3日(日)