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50組のクリエイターによる文字の表現 ―21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」
(掲載日時:2023年11月22日)

21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」
21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」

日本語の文字とデザインの歴史をもとに、1990年代以降のグラフィックデザインを紐解く展覧会が、東京ではじまる。

DTP(Desktop Publishing)と呼ばれる、パソコン上で出版物や印刷物のデータ制作を行うことが主流となった、近代のグラフィックデザイン。

グローバルなデジタル情報社会の中で、漢字や仮名の使い分け、特有の表現方法をもちながら、文字とイメージの間で発展してきた。

展覧会では、国内外約50組のグラフィックデザイナーやアーティストによるクリエイションを、「造形性」「身体性」「メディア」などの13のテーマに分けて紹介。

日々大量のビジュアル情報が飛びかう現代における、文字やイメージのあり方やエネルギー、グラフィックデザインの豊かさを展観する。

 「もじ イメージ Graphic 展」は、21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2で、2023年11月23日(木)~2024年3月10日(日)に開催。入場料は、一般 1,400円など。


21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」
21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」

21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」
21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」

21_21 DESIGN SIGHT「もじ イメージ Graphic 展」
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