ニュース
「印象派 モネからアメリカへ」展に、鈴鹿央士さんが登壇
(掲載日時:2024年1月25日)

東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場より 鈴鹿央士さん
東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場より 鈴鹿央士さん

アメリカ・ボストン近郊に位置するウスター美術館の印象派コレクションを中心に、これまで日本で紹介される機会の少なかったアメリカ印象派の魅力を紹介する展覧会が東京ではじまる。

ウスター美術館はアメリカ・マサチューセッツ州第2の都市ウスターにある美術館で、1896年に設立され、1898年に開館。

古代エジプト、古代ギリシャ・ローマの美術から、ヨーロッパやアメリカの絵画・彫刻、世界各地の現代美術まで、約40,000点のコレクションを有し、開館当初から印象派の作品も積極的に収集してきた。

展覧会では、ほとんどが初来日となる同館の印象派コレクションを中心に、モネやルノワールなどフランスの印象派や、ドイツや北欧の作家、国際的に活動したサージェント、さらにはアメリカの印象派を代表するハッサムらの作品が一堂に集結する。

開幕を控えた2024年1月25日(木)には、展覧会のオフィシャルサポーターを務める、俳優の鈴鹿央士さんが展覧会場を訪問。

日本初公開の作品である、クロード・モネ《睡蓮》を前に、「展覧会がはじまるワクワク感で楽しみ。作品を前にすると、絵の具の質感、立体感、絵のもつ温度感を感じられるのが面白く、さらに興味が湧きました。ウスターソースは勿論、睡蓮をモチーフにした透明感のあるマグカップやコースターなどグッズも充実。表紙と裏表紙が睡蓮のノートはおしゃれで気に入りました」と展覧会をPRした。鈴鹿さんは音声ガイドのスペシャルトラックも務め「“央士クイズ”もあるのでそれも楽しんでいただきたい」と語った。

「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」は、東京都美術館で2024年1月27日(土)~4月7日(日)に開催。観覧料は一般 2,200円など。200円引きの前売り券は2024年1月26日(金)23:59まで発売

 → 「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」のチケットはこちら

東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場
東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場

東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場
東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場

東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場
東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」会場


関連するレポート
印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵
印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵
14
ボストン近郊に位置するウスター美術館、知られざるアメリカ印象派が来日
パリで生まれた印象派。新しい絵画の流れは世界に広まり各地で独自に発展
各地の美術館にあるモネ《睡蓮》。最初に購入した美術館はウスター美術館
関連するミュージアム
東京都美術館
208
関連する特集
2023-24年 冬のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [12月・1月・2月]
後の日本文化に大きな影響を与えた本阿弥光悦を特集した展覧会や、ソースも発売される「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」など。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ