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レポート
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めぐるアール・ヌーヴォー展
国立工芸館 | 石川県
「めぐる」をテーマに、アール・ヌーヴォーにまつわる美術工芸作品を紹介
アール・ヌーヴォーに影響を与えた日本の美術と、与えられた日本人美術家
細やかな眼差しで自然の姿を装飾芸術へ、西洋を驚嘆させた日本の美意識
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(左から)ルネ・ラリック《ブローチ 翼のある風の精》1898年頃 / ルネ・ラリック《ブローチ 桑の木と甲虫》1900年頃 / ルネ・ラリック《ブローチ》1900年頃

(左から)ドーム兄弟(オーギュスト・ドーム、アントナン・ドーム)《チューリップ文花瓶》1898年 / ドーム兄弟(オーギュスト・ドーム、アントナン・ドーム)《麦文花器》1905年

(左から)大島如雲《鋳銅大膽瓶》1907年 / ドーム兄弟(オーギュスト・ドーム、アントナン・ドーム)《藻魚文花器》1898年

(左から)エミール・ガレ《獅子頭『日本の怪獣の頭』》1876-84年頃 / エミール・ガレ《トンボ文杯》1880年代

(左手前から)北原千鹿《山葡萄置物》1927年頃 / 杉浦非水《非水百花譜》第20輯-5やまぶだう(山葡萄)1920-22年(春陽堂・発行)

(左から)青野武市《金赤被椿文蓋物》1993年 / 寺井直次《梅花蒔絵香合》1993年 / 増田三男《金彩梅花垣水指》1985年

(左から)竹内碧外《秋草重文庫 むさしの》1980年頃 / 田口善国《ススキ蒔絵棗》1990年

3章「季節がめぐる工芸、自然が律動するデザイン」展示風景
| 会場 | 国立工芸館 |
| 会期 | 2021年12月25日(Sa)〜2022年3月21日(Mo) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30 - 17:30 ※入館時間は閉館30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(1/10、3/21は開館)、年末年始(12月27日~1月1日)、1月11日(火) |
| 住所 | 〒920-0963 石川県金沢市出羽町 3-2 |
| 電話 | 050-5541-8600(ハローダイヤル) 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://www.momat.go.jp/cg/ |
| 料金 | 一般 300円(250円) 大学生 150円( 70円) ※( )内は20名以上の団体料金および割引料金 ※いずれも消費税込 |
| 展覧会詳細 | めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン 詳細情報 |







